角田拓実– Author –
産業医/医学博士/労働衛生コンサルタント。複数企業の嘱託産業医として現場に立ちながら、3,000件以上の産業保健相談に対応。著書に『図解入門ビジネス 職場メンタルヘルスの基本と対応がよくわかる本』(秀和システム新社)などがある。産業医コミュニティ「プライムエッジ」(会員600名)共同創業者。「産業医が書類ではなく"判断"に集中できる環境を」との思いから、産業医向けサービス『さんぎょういカルテ』を開発。
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実務・運用
産業医の引き継ぎ・交代の実務|入るとき・去るときにやること
産業医の引き継ぎ・交代の実務を、現役の嘱託産業医が解説。交代で入るときの情報収集(担当者ヒアリング・過去の記録の読み方)、注意すべき復職・係争ケース、記録がないと何が起きるか、去るときに残すべきものまで、入る側・去る側の両面からまとめます。 -
実務・運用
産業医と企業担当者・衛生管理者の連携|現場を動かす関係の作り方
産業医が企業担当者・衛生管理者とどう連携するかを、現役の嘱託産業医が解説。キーパーソンの見極め、連絡窓口の絞り方、丸投げも抱え込みも避ける役割分担、衛生管理者の巻き込み方、信頼される距離感まで、月1・部外者の立場で現場を動かす実務をまとめます。 -
実務・運用
産業医の訪問1回の型|巡視・面談・衛生委員会の時間の使い方
産業医が訪問1回をどう回すかの「型」を、現役の嘱託産業医が解説。巡視・面談・衛生委員会の時間配分、通常回の巡視の見方、限られた時間での面談の進め方、委員会での関わり方、その場で記録を終える工夫まで、当日の流れに沿ってまとめます。 -
実務・運用
嘱託産業医のスケジュール術|複数社を回す段取りと担当社数の目安
嘱託産業医が複数社を月1で回すための段取りを、現役の嘱託産業医が解説。訪問日の固定、1日の組み方と移動、持ち帰り宿題の処理、担当できる社数の目安、突発対応を「命に関わるか」で切り分ける考え方まで、実務目線でまとめます。 -
実務・運用
産業医の初回訪問|職場把握で見るべきことと当日の進め方
産業医の初回訪問は「指摘」ではなく「職場を知る」ことが目的です。名刺交換・服装・到着時間などのマナーから、事業所概要のヒアリング、初回巡視の見方、確認する資料、新任がやりがちな失敗まで、当日の流れに沿って現役の嘱託産業医が解説します。 -
実務・運用
嘱託産業医の契約後の立ち上げ|最初の1か月でやること
嘱託産業医が契約後の最初の1か月でやることを、現役の嘱託産業医が解説。労働安全衛生法の把握、会社の構造と衛生委員会の確認、就業判定スタンスのすり合わせ、訪問の枠組み決めまで、立ち上げを曖昧に始めないための手順をまとめます。 -
実務・運用
嘱託産業医の実務の回し方|契約後の立ち上げから月次運用まで【完全ガイド】
嘱託産業医の実務の回し方を、契約後の立ち上げ・初回訪問・複数社の段取り・担当者との連携・訪問の型化・引き継ぎまで【完全ガイド】で総まとめ。現役の嘱託産業医が、契約後に現場をどう運用するかを実務目線で解説します。 -
業務効率化
産業医が複数事業所の情報を一元管理する方法|分散・取り違えを防ぐ実践ガイド
嘱託産業医が複数事業所・複数社の健康情報を一元管理する方法を、現役の産業医が解説。情報の分散による「探す時間・継続性の途切れ・他社への誤送」というロスとリスクを、会社ごとの情報分離と本人同意を前提にどう解消するか、最初の一歩までまとめます。 -
業務効率化
産業医の業務を仕組み化するツールの選び方|失敗しない判断基準と最初の一歩
産業医が業務を仕組み化するツールの選び方を、現役の嘱託産業医が解説。実務がそのまま載るか・要配慮個人情報を守れるか・複数事業所を一元管理できるかの判断基準と、多機能すぎる失敗の避け方、棚卸しから小さく始める最初の一歩までまとめます。 -
業務効率化
産業医の紹介状・診療情報提供書を効率化する方法|定型文の型化からAI下書きまで
産業医が主治医へ送る紹介状・診療情報提供書を効率化する実践ガイド。冒頭・結びの定型文の型化から、面談記録・意見書の再利用、AI下書きの活用まで——「どこを型にでき、どこは医師が判断すべきか」を現役の嘱託産業医が解説します。
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